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会社案内 「大きな会社より、強い会社へ」 「人材こそ企業の財産」
社長あいさつ 株式会社ISA

2009年9月の衆議院選挙で民主党が勝利し、政権交代という大きな政治転換がありました。

経済では、2008年9月15日のリーマンブラザーズの経営破綻をきっかけに米国はもとより、ヨーロッパ・アジア・中国・日本と全世界が100年に1度といわれる大不況に突入し、その影響を受けて、日本国内では2006年6月以降、3年5ヶ月ぶりに政府のデフレ宣言の発表、さらに終戦直後の1946年以降63年ぶりに日本の国債発行が税収を上回る異例の事態となり、日本の財政事情の厳しさが再認識されました。

また、就職市場では、就職氷河期と言われ極めて就職が困難な時代となっています。

このような経済状況、社会状況を考えると経営面では設定した経営目標の達成力や策定した経営計画の実行力、さらにはこれらを理解し、支え推進する社員の「突破力」が必要不可欠となります。

今まで培ってきた「財務基盤を重視した地味ながらも安定重視の経営」「大きな会社より強い会社へ」「人材こそ企業の財産」をフルに発揮し、社員一丸となって新しい時代に向けた扉を開く覚悟で会社の経営をしていく決意です。

それには次の3点を、当社としての会社運営の基本的なコンセプトとして考えています。


  1. 借り入れ金等に頼らないキャッシュフローの経営による財務基盤の安定の強化
  2. 何よりも「人が会社にとって最大の財産」と位置づけをし、社員の個性を生かし、自分の力を最大限発揮し、それが会社にも個人にもプラスになるという組織作りと、社内の環境を作ることに力を入れていく
  3. 顧客第一主義を念頭に置きながら、社会に必要とされるサービスを提供できるような社内の体制と社員の教育

上記の基本コンセプトを基に

  • IT教育とIT関連サービスの融合により複合的効果を高めるため、パソコンスクール業務とITテストセンター、コンテンツの制作、開発という基幹業務でバランス良く利益を上げる
  • 組織及び社員が、消費者のニーズを早く取り入れ、それを事業化していけるスピードと、柔軟さを会社に持つ
  • 経営の中核をなすパソコンスクールにおいては、Windows系アプリケーションの指導から、WEBデジタルクリエイティブ関係、プログラミングの指導へとその講座内容の幅を拡充し、パソコンの利用方法を「教える」から、活用人材を「育てる」ことを機軸とする

以上の点を踏まえて、社会の変化に迅速に対応できる社員の採用と育成は必要不可欠であり、ここに「人材こそ企業の財産」という考えが基本理念としてあります。

この着実な経営が「大きな会社より強い会社へ」の原点です。